銀次郎の詩


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by manda_ginjirou
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中国桂林日記復刻版

無事帰国した。
中国での思い出を小出しに日記に記録しておこう。
3月3日
今回の旅先は中国は桂林市、山には仙人が住むといわれ中国人が一生に一度は行ってみたい場所らしい、日本で言えば江戸時代の伊勢かな。

現地についたのは夜の8時くらい、早々ガイド役の中国の方にパンダは、どこにいるの?と聞いてみたが、
パンダは中国の、そこらじゅういるので珍しくなく現地の人がお金払ってわざわざ鑑賞して喜ばないので動物園にもいないらしい。
電柱|・ω・`)ノ日本で見るシカのようなものですな・・。
その代わり、桂林市には、熊と虎だけの動物園ならあるらしい
Σ(・ω・ノ)ノあらま、デンジャラス・・・てか。おもろいか?その動物園w
(/ω\*)でも、ちょっと興味あるかもの心
まぁー沖縄のハブセンターみたいなものかな。

移動中の車内にて
ガイド「日本の料理で刺身ありますけど、中国の人は生魚を食べる習慣が無いので、最初進められた時は、とても怖かったです。」
銀次郎((´・ω・`)そらそうですな)
ガイド「でも、私!勇気出して食べてみました。とても美味しい!!今では大好きです!」
銀次郎|・ω・`)ノナイスチャレンジ!!
ガイド「習慣がないと普段食べない物ってありますよね?」
銀次郎(´・ω・`)?と、申されますと・・・
ガイド「中国人は、犬食べます!!」
銀次郎(あら、ワンだふる)
ガイド「銀次郎さん幸運です!!いま犬食べるのシーズンです」
銀次郎(旬とかあるんかいww)
ガイド「もし、食べるなら行ってください予約して犬の肉確保します。予約しないと無理です!とても美味しいですよ、中国は親友に犬の肉おごるのが、最高の、もてなし!な、くらいですよ♪」
銀次郎(ええ、そんなに取り合いなの・・犬まっしぐらって感じですな。ついでに
すごい笑顔だガイドさん・・・)
銀次郎(そんなに、オススメなら、いってみますかグルメの旅)
 確かに、アカ犬の肉は、すげーうまいと聞いたことはあるが、日本では食べる機会というか、それ自体が手に入らない。戦後は食料にしてたとか?話は、ホントか嘘か知らないが、チャレンジしてみようと思い予約してもらう。でも結局、食材売り切れでダメだったけどね。

ホテルに着く前に晩御飯食べに、ガイドさんの用意した飯店に(待ってました本場中国料理!!)
(´・ω・`)?あれあれ、すごい薄味だよ、聞くと日本人に合わして作ってるらい。
いつの時代の日本人に合わしてるか知らんが、薄味すぎて正直おいしくない(残念!!)

ホテルに着く、食欲は満たされたので夜の街にレッラゴー、写真に載ってるのは、桂林の的屋通り、素敵な高級品が盛り沢山、時計とか、バックとか、いわゆるバッタモン・・・・・しかし、見事に作ってるねえ。
この技術には感心する。
外には、翡翠の腕輪とか象牙細工、水墨画、屋台ならではの食べ物とかかな。

電柱|・ω・`)ノまー初日はこんなもんだね。
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by manda_ginjirou | 2009-06-01 20:52 | 海外のお話
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